32歳 頭皮が敏感でかゆくなりやすい

私はもともと頭皮が敏感で、季節の変わり目になると頭皮が痒くなりフケが出てくる体質です。

 

そのため毎日使うシャンプーは、なるべく市販の安いものは使わないようにして、界面活性剤不使用で、頭皮に優しいアミノ酸系のものを使うようにしています。

ノンシリコンといっても、シリコンと同じ成分のシャンプーもある

ノンシリコンシャンプーは最近市販のものでも、お手軽な値段で購入できるものが増えてきているので、何となく髪の毛に良さそうという単純な理由で使用していました。

 

仕上がりもシリコン入りのものより軽やかな気がしますし、髪の毛がふんわりとボリュームが出て自然にまとまる気がします。

 

ただノンシリコンと言っても、シリコンと同じような機能の成分が配合されている商品も沢山ありますし、

 

私はもともと頭皮が敏感で荒れやすい体質なので「ラウリル」や「硫酸」などの髪や頭皮に良くない成分を避けることが、

 

ノンシリコンという言葉自体ににこだわることよりも何より大事なのかなと思っています。

 

ノンシリコンはダメージ補修に対しての効果が薄いことと、熱に弱いという弱点もありますので、その辺りのこともちゃんと理解しながら利用していきたいと思います。

 

私は髪の毛を染めておらず、ヘアアイロンなどを利用することも少ないので、今のところは頭皮に優しいノンシリコンシャンプーを愛用し続けるつもりです。

本物のオーガニックシャンプーを見極めること

オーガニックシャンプーは最近よく耳にしますが、私自身はまだ使用したことがありません。

 

オーガニックという響きは無添加で頭皮や髪の毛、地球にも優しいという良い印象があります。

 

ただ注意したいのが、コスメやシャンプーなど表記に関して明確な決まりがないとのことですので、1種類でもオーガニック成分を使用していればOKとか、化学成分が他に入っていてもオーガニックと謳われることもあるそうなので、きちんと配合されている成分を見極めて本物のオーガニック製品をきちんと自分の目で選ぶという知恵も必要なのかなと感じます。

 

本物のオーガニックシャンプーはやはりお値段が高めでしょうし、毎日継続するのはなかなか金銭的に大変そうですが、化学成分を使用していないのでお肌に優しいという点や、環境への配慮、上質な天然成分などはオーガニックシャンプーとして非常に魅力的ですので、洗浄成分などでよく頭皮トラブルを起こしてしまう私にはぴったりな製品なのかなと思うので、機会があれば一度は利用してみたいです。